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行定監督「映画がかわいそう」…“エリカ様”騒動の心中激白

映画「クローズド・ノート」の行定勲監督(39)が6日、第12回釜山国際映画祭会場近くのホテルで取材に応じ、主演女優、沢尻エリカ(21)が日本の初日舞台あいさつで超不機嫌な態度を見せ問題化したことについて「映画がかわいそう」と初めて口を開いた。一方、野外劇場で行われた同作の公式上映では沢尻欠席で舞台あいさつに立ち、約5000人の大声援を浴びた。





 行定監督は当初、沢尻とそろって同映画祭の舞台あいさつに臨む予定だったが、主演女優を欠き東宝の臼井央(ひさし)プロデューサーと舞台に立つことに。

 4日開幕の同映画祭に参加するため3日から釜山入りした監督は、沢尻の不機嫌舞台あいさつの原因について「本当にわからない。それしか言いようがない」と首をかしげるばかり。とはいえ、公開前に2人で全国8カ所を回ったキャンペーンを振り返り「彼女は何度も同じ質問をされて、答えてきた。それには本当に満足しています」とねぎらった。

 過去に「GO」で柴咲コウ(26)、「世界の中心で、愛をさけぶ」で長澤まさみ(20)と若手女優を開花させてきた慧眼の持ち主。沢尻は9月29日の初日舞台あいさつで3言しか話さない不機嫌な態度を見せてバッシングの嵐が巻き起こり、10月2日には公式HPで謝罪文を掲載。4日にはワイドショー番組で号泣…と、お騒がせ続きだが、女優としての評価は「変わりません」といい、再タッグの可能性も「作品によります」と期待をにじませた。

 だが、沢尻騒動ばかり先行する無念さはあるようで「今はとにかく映画がかわいそうで映画を見てほしい。見てもらえばわかると思う」と訴えた。その後、沢尻とはコンタクトを取っていないという。

 一方、同映画祭参加は5回目で、公式上映チケットは5000枚が発売日に即日完売と韓国でも人気が高い監督。過去12回の映画祭の歴史でも「即日完売は約10本」(関係者)という快挙で、舞台あいさつで観客5000人の拍手に迎えられると「アンニョンハセヨ!! 世界初披露の場が韓国でうれしいです」と晴れやかな表情を見せた。

 東宝によると、日本では初日から6日間で興収約3億円、動員約24万5000人と好発進。最終興収15億円を見込んでいる。韓国公開も決まり、現在時期を調整中。沢尻騒動は、追い風となっているもようだ。

★韓国の人気女優、ペ・ドゥナ行定監督は“相思相愛”

 公式上映前に監督は、韓国の人気女優、ペ・ドゥナ(27)と対談形式の記者会見を行った。監督の大ファンというドゥナのラブコールで実現したもので2人が会うのは2度目。「クローズド-」についてドゥナは「映像美に加え、出演者の演技がみんな繊細で感受性が刺激された」と絶賛。

 一方の監督は、観客動員約1300万人という韓国歴代1位の記録を持つ映画「グエムル 漢江の怪物」など人気作品を送り出してきた韓国の黒澤明ことポン・ジュノ監督(38)とドゥナのコンビに「ジュノ監督は私が日本で最も尊敬する成瀬巳喜男監督と作風もテーマも似ている。ドゥナさんは美しさだけでなく醜さまで人間の姿を表現できる女優」と惚れ込んでいた。

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2007年10月07日 エンタメ トラックバック:0 コメント:0

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