神田うの、マスコミ総動員6億円披露宴の舞台裏
タレント、神田うの(32)とレジャー産業グループ社長、西村拓郎氏(37)が8日、明治神宮で挙式。「感謝祭」と題し、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた総額6億円披露宴の舞台裏を覗いた。
【超ロングラン】
午前10時半に明治神宮で取材陣の受け付けが始まり、披露宴後の会見まで約12時間。ベテラン女性誌記者からは「こんなに長時間、拘束された結婚式は過去になかった」とため息がもれたほど。
報道陣は約200人。テレビカメラ18台にのぼり、TOKYO FMも「来賓のうつみ宮土理さん、黒木瞳さんのファッションチェックを行いました」と芸能マスコミは総動員態勢だった。
【森元首相も】
披露宴の招待客は777人の予定だったが当日6人が欠席。みのもんた、ドン小西、愛川欽也・うつみ宮土理夫妻、知花くらら、ラモス瑠偉、梅宮アンナなどバラエティーに富んだ顔ぶれ。予定を少し遅れて午後5時46分に森喜朗元首相が駆けつけ祝辞を読んだ。
美川は「愛の讃歌」を心をこめて熱唱。大黒摩季は、この日のために書き下ろした「フォーエバーローズ」を披露した。このほか、杏里が「サマー・キャンドルズ」、サンプラザ中野が「大きなたまねぎの下で」を歌って祝福した。
【七変化】
うのが父に寄り添って歩くバージンロード。頭に輝くティアラやイヤリングはベルギーのアントワープから取り寄せた。計105カラットのダイヤモンドがあしらわれ時価3億円。もっともこちらはリースだった。
ド肝をぬいたのはうのがデザインした33着のウエディングドレスを使ったファッションショー。うの自身も3着まとって万雷の拍手を浴びた。
【引き出物の中身】
料理は1人約6万円の特別コースで伊勢エビの姿盛り、スッポンのコンソメスープ、和牛ヒレ肉ステーキ、最高級中トロとヒラメの紅白寿司などズラリ。皿の数の多さに「1時間余分に給仕の時間を取ってほしい」と事前にホテル側から要望も。
引き出物には、球形の空気清浄機や、うのデザインの写真フレーム、タイピン、ブライダル用ストッキングなどが用意された。
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