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和田アキ子、亀田パパにダメ出し「しつけは…」

 “芸能界のご意見番”こと歌手の和田アキ子(57)が13日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)に出演、11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で王者・内藤大助選手(宮田)に敗北を喫した亀田大毅選手(協栄)について言及した。

 番組中で和田は、亀田3兄弟について「こうなったから言うわけじゃないけど、一回お父さん(史郎トレーナー)からいったん離れて、違うジムに行ったほうがいい気がする」とコメント。史郎氏のやり方だけでは限度があるのではないかと評した。

 さらに和田は、以前番組で長男・興毅選手、三男・和毅選手の2人と共演した際のエピソードを披露。お笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右(38)に対し、「亀田用語や」と称してタメ口で話しかける興毅選手らに、岡田や和田がやんわり注意しても「何が悪いの?何が悪いの?言うたらあかんの?」と何ら悪びれる様子がなかったことを挙げ、「全然、敬語とかわかってないわけ。その時に、お父さん一人では、ボクシングに対してはいいかもしれないけど、しつけに関してはダメだなと思ったの」と振り返った。

 一方で、亀田家の境遇を「小さい頃お母さんと離婚して、父親の手一つで大きく育てて…真面目にやっていれば(日本人が)一番好きなストーリーですよ」と分析。3兄弟が“父離れ”を果たし、真っ当なボクサーとして再起するよう期待を寄せていた。

「亀田寄り」TBSに抗議1500件…テレビは弁明

 亀田-内藤戦の生中継をめぐり、中継したTBSへの視聴者からの抗議は、約1500件に及んだ。最も大きな不満は「実況や解説が亀田寄り」だったことに対するものだった。実況を担当したのはスポーツ担当の新タ悦男アナ(33)。解説には元WBAスーパーフライ級王者の鬼塚勝也氏(37)と、元WBA世界スーパーバンタム級王者の佐藤修氏(30)がついた。

 TBS広報部は「『亀田寄り』というのは見た方の印象だし、実況は用意した原稿を読んでいるのではなく、アナウンサー個人がその場で行うもの。局として見解を示すべきことではない。ただ、そういったご指摘があるということは当然アナウンサー本人も知っている。今回、批判があったということで本人も自覚すると思う」と説明した。

 同じTBSでも12日のTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ!」(月-金曜午後3時30分)は、「亀田大毅の行く道は?」のテーマでリスナーの意見を聞く電話投票を実施した。投票総数のうち、「ボクシングで頑張れ」は26%。「ボクシングとは別の道に行け」が74%だった。

 同ラジオの編成局制作センターは「7割の意見が事実上の引退勧告。大毅の行く道は厳しいものになりそう」と、“身内”に厳しい分析コメントを出している。





内藤明かした大毅ヘタレ秘話…“舌戦”も亀田家を圧勝

 亀田一家による反則指令が明らかになったことで、内藤陣営は12日、怒りを爆発させた。試合直後は、大人の対応を見せていた内藤も、この日は一転、大毅の“ヘタレ”秘話まで明かす口撃に打って出たのだ。“舌戦”も、内藤が亀田家を圧勝した。

 最悪で醜悪な世界戦から一夜明けた12日午後、勝利の会見場となった東京都葛飾区の宮田ジムには、約60人の報道陣が詰めかけた。ジムが手狭だったため、会見は第1部がテレビ、第2部が新聞・雑誌の2部構成で行われた。

 1部は、元世界チャンピオンの輪島功一氏が祝福に駆けつけるなど和気あいあいムード。大毅ら亀田家への質問もほとんどなく、内藤も「今はボクシングの“ボ”の字も思いだしたくないよ」などと笑いをとる一幕もあり、約20分の会見は終了した。

 だが、TVカメラが引き上げた第2部の冒頭、記者から亀田家の反則指示に関する質問が飛ぶと、内藤から笑顔が消えた。全身に怒りを滲ませながら、内藤は「(大毅は)サミング、もも打ち、ヒジ打ち、ゴング後のパンチなど反則のオンパレードだった。ホント、ふざけんなよ。もう一発入ったら乱闘するところだった」と一気にまくし立てた。

 内藤の怒りは収まらない。30分近く続いた独演会では、内藤がリング上であった大毅の情けないヘタレ秘話まで明かした。

 試合終盤、クリンチ中に繰り返されるサミング攻撃にキレた内藤が、倒れ込む大毅に「お前いい加減にしろ!」と一喝したところ、大毅が殊勝にも「ハイ…」と小声で返事したというのだ。

 途中、同席した宮田博行会長は、興奮する内藤を制しながらも、「試合中は(亀田側の反則指示の)認識はなく、試合後に後援者からのメールで知りました。それにしてもひどすぎる。亀田選手の反則は勝ち負けではなく、選手生命にかかわる問題。彼らは、今後も同じことを繰り返すでしょう。だから、内藤と私の連名でJBCに抗議文を送り、亀田側にキッチリ謝罪を求めます」と宣戦布告した。その上で、今後、亀田戦を拒否する意向も明らかにした。

 当初は淡々と話していた宮田会長も徐々にヒートアップ。大毅の父・史郎氏が試合前、リング上でメンチを切ったことについて、「あんなのはヤクザの脅しと一緒で、反則の域を越えた単なる恐喝」と断言。

 試合の交渉過程で、WBCのルールに則り、内藤側が亀田家側に「選手の親族はリングに上がらない」ことを求め続け、試合前日の「ルールミーティング」でも要請したが、実現できなかったことを明かした。

 そして、宮田会長は「ケンカならケンカでも構わなかった。それでもウチの内藤は負けませんから」「本当は、『切腹パンチ』と名付けたボディーショットで倒して、切腹の代わりにしてあげたかった。でも、反則がひどすぎて披露できなかった」と、亀田家にトドメの一発を放った。

 一方、宮田ジムから徒歩約15分の「亀田道場」は、人影もなくひっそり。

 入り口には、ファンからの花束やグローブが積まれていたが、近寄った瞬間、警備員が駆けつけ、「お引き取り下さい」と一言。大通りを隔てた道路の反対側で様子を見ていると、監視カメラでもあるのか、再び警備員が駆けつけ、「警察を呼ぶぞ!」などとスゴまれた。

 試合前と試合後、両陣営の対応は極めて対照的だった。






亀田家に総厳罰を…歴代王者「なめるな」と怒り心頭

 動きは急だった。日本ボクシングコミッション(JBC)と東日本ボクシング協会(東協)は13日までに、WBC世界フライ級タイトル戦で反則行為を繰り返した亀田大毅(協栄)と、セコンドで反則を指示したとして父、兄を厳罰に処す方針を固めた。動きを急がせたのは、ボクシング界を挙げての亀田家に対する「なめるな」という怒りだった。

 東日本のジム会長らで組織する東協は15日の理事会で、協栄ジムに戒告などの処分を下す。東協の北沢鈴春事務局長は12日、「父親の史郎氏が急所を狙えと指示し、兄の興毅がひじで目を打てと発言したのをビデオで確認した」と明言した。

 TBSの中継が内藤大助(宮田)戦の11R開始前、「ヒジでエエから目に入れたれ」と指示する興毅の声を拾ったのは、夕刊フジ既報通り。史郎氏も「タマ、打ってまえ」などと指示していた。

 JBCも15日に倫理委員会を開いてビデオを検証することを決めた。安河内剛事務局長は「重大な処分になるかもしれない」と話しており、大毅はファイトマネーの没収かボクサーライセンス停止、史郎氏はセコンドライセンス停止といった厳罰を受ける可能性が高い。現役世界ランカーの興毅、協栄ジムの金平桂一郎会長にも厳しい処分が及ぶ見通しだ。

 特に史郎氏は昨年9月の試合では会場の乱闘騒ぎに加担したとして、今年3月にもレフェリーらに暴言を吐いて厳重注意処分を受けており、「次は厳罰を科す」と通告されていた。無期限の資格停止を求める声もある。

 これに対し亀田家も12日、慌てて防戦に出た。史郎氏は「大毅の反則行為は故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います」「ただこれも闘志の表れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい」。「目に入れたれ」の興毅も「あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味。亀田スタイルの基本や」と言い訳のコメントを出した。

 だがこんな談話ではボクシング界の怒りは収まらない。東協の大橋秀行会長は「本来なら失格負けにしてもいい試合だった」と言い切り、大毅が暴挙に出た背景として、今回の試合で4Rと8R後に採点を公表するシステムが採用されたことを挙げた。「どうせポイントでは負けているからと失格負け覚悟でやったように僕には見えた。甘い処分をしたり、見逃したりしたら、今後も同じようなことをするボクサーも出てきてしまう。どういう処分になるかは理事の皆さんと決めることになるが、厳しい処分をする方向で動くことになると思う」と語った。

 WBAジュニアフライ級元王者の具志堅用高氏は、白井・具志堅ジム所属の野木丈司トレーナーが内藤のトレーナーを務めていた関係から、試合前に「荒れる試合になる可能性もあるが、大人の対応をしてほしい」と内藤陣営にアドバイスしていたという。そして現実に荒れた試合に「本当にがっかりした。ボクシング界がなめられている。厳正な処分をしなければいけない」と強調した。

 WBC世界ライト級元王者のガッツ石松氏は「これはボクシング界の朝青龍問題といえる。反則指示が本当ならば、協会やJBCなどが厳正な対処をしないと大変な問題になる」と指摘し、「興毅や史郎氏がセコンドにつくこと自体がWBCのルール違反だろう。今回はJBCが例外として認めたが、それ自体が甘かったのではないのか」とも述べた。

 WBCルールは原則的に親兄弟がセコンドにつくことを認めていないが、JBCはこれまで、史郎氏ばかりかセコンドライセンスのない興毅のセコンド入りまで容認してきた。

 石松氏はまた、騒動を繰り返す亀田一家について、「ルール違反ばかりやっている。みんながあんなもんだと思われたら、スポーツだという意味がない。JBCも東協も、毅然(きぜん)とした態度で粛々と対応しなければいけない。もし、僕が当事者ならば当然、厳罰に処する」と語った。

 協栄ジムは12日、25日に横浜パシフィコで行う予定だった興毅のノンタイトル10回戦を中止にすると、唐突に発表した。理由は「対戦相手が決まらなかった」という不可解なものだが、史郎氏、または興毅本人のライセンスが25日時点でどうなっているか分からない。すでにチケットは販売中で、15日から払い戻し手続きを始めるが、損害を最小限にとどめるための中止との見方もある。一家の反則の代償は、とてつもなく大きい。


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2007年10月13日 エンタメ トラックバック:0 コメント:0

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