Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
俳優・草刈正雄が10月13日(土)、都内で本格パロディスパイ映画『0093 女王陛下の草刈正雄』の初日舞台挨拶に出席し、実娘・麻有への“親バカ”ぶりを披露した。
二枚目俳優・草刈正雄が実はスパイだったという奇想天外の設定でおくる本作で、女優デビューを果たした麻有は「スタッフの方などに優しくしてもらって、初めてなりに頑張りました」と自信をみせ、そんな麻有をいつも心配そうに見ていたという草刈は「監督や僕からいろいろ言われて大変そうでした。親バカですよね。どうしても」と溺愛ぶりを公言した。
また、共演者の黒川芽以は「笑いをこらえるのが大変でした。人力スローモーションは初体験で、草刈さんはやっぱり上手だったので、私も負けじと頑張りました。エンドロールは1回観ただけじゃ物足りないと思います」と笑顔いっぱいに見所を語っていた。
<< 内野聖陽が涙のクランクアップ | Newsエンタメ/デジタルTOP | 2007/10/14 オリコン >>