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内藤入場曲で再び脚光のアノ曲…「C-C-B」直撃

 WBC世界フライ級タイトルマッチで内藤大助が入場曲に使っていた伝説的バンド「C-C-B」の「Romanticが止まらない」が再び脚光を浴びている。内藤は、いじめられっ子時代にこの曲に励まされたという。当時、ドラムス兼ボーカルだった笠浩二さん(44)を直撃した。

 「ファンの女のコが内藤さんのボクシングジムに通っていて、内藤さんが『Romantic-』を入場曲に使っていることを2-3年前に教えてもらい、びっくりしました。ボクシングのイメージと違う曲だから『使ってもいいけど…大丈夫か?』って(笑)」

 そう語る笠さんは約7年前から、両親の故郷の熊本・阿蘇で、音楽活動と農業の二足のわらじをはいて生活している。

 「Romanticが止まらない」は、1985年1月25日に発売された。偶然だが試合を中継したTBS系の人気ドラマ「毎度おさわがせします」のテーマ曲で、オリコンチャートで最高2位、売り上げ51万7000枚を記録する大ヒットとなった。

 その後、紆余曲折があってドラムスティックを握っていた手で鍬を持つ笠さん。農園では、米、トマト、イチゴなどを栽培する。音楽は「死ぬまで続けられたら、と思いますけど、マイぺースにやってます」というが、曲の持つパワーは強かった。

 内藤はいじめられっ子だった少年時代に、C-C-Bのラジオ番組にはがきを投稿し、いじめについて相談して励まされていたという。

 笠さんは「さすがに覚えていない。ただ、実際に、いじめだとか学校の悩みとかの相談は多かったですね。リーダーの渡辺(英樹)は、べらんめえ口調で『やっつけちゃえ』とゲキを入れるタイプだったけど、僕はすごいマジメなタイプだから。親身になって話していたと思いますよ」と振り返る。

 「ファンのコも、『内藤さんは、いい人だから、ぜひ会ってください』と言っていたんですが、何しろ僕が阿蘇にいるから実現しなくて。チャンピオンになっても『Romantic-』を使ってくれて、とてもありがたいです」

 11日の防衛戦は仕事の都合で生で見られなかったが、知人から「曲が流れていたぞ」と連絡が殺到した。

 厳しい処分が下された亀田大毅の反則行為は録画で見たという。「やっちゃったら、後で言われるというのはわかっているだろうと思う。周りにお父さん、お兄さんがいるのに」と残念がった。

 もし、内藤の試合で生演奏を頼まれたら?

 「喜んでやりますよ。これまでの感謝もしたいですから。よろしく伝えてください」

 「Romanticが止まらない」が収録された、現在手に入るCDは今年8月22日発売の「C-C-Bエッセンシャル・ベスト」(ユニバーサル)。1曲目にオリジナルバージョンが収録されている。

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2007年10月16日 エンタメ トラックバック:0 コメント:0

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