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青木さやかも便乗、結婚本ブームのわけ

 3歳年下のダンサーの男性と近く結婚することを発表して“負け犬女”を脱出したタレントの青木さやか34)。出会ってから半年での電撃婚で、籍はまだ入れていない。25日には結婚を決断した理由などを綴った私小説『34-だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ』(光文社)をちゃっかり出版することになっている。

 青木は22日、所属するワタナベエンターテインメントを通じて「私と生涯を共にしようと思ってくれた奇特な方を大切にしなくてはと思っています。一言でいうならば、『ラッキー』です」などとコメントを寄せた。

 会見の予定はないが、レギュラー出演しているフジテレビ系「笑っていいとも!」の木曜日(25日)に本人の口から報告があるという。この日は、ちょうど自著の発売日にあたる。

 著書ではアナウンサー試験に落ち、イベントの司会などをしていた名古屋から26歳で上京してからの下積み時代も告白。

 また34歳で決断した結婚相手について、古風なタイプで、さだまさしの「関白宣言」を聴いているような人-などと明かしている。

 新婚タレントの出版物といえば、お笑いタレントの陣内智則(33)と結婚した女優の藤原紀香(36)が5月30日の披露宴当日にエッセー『ハッピー・スピリット 紀香魂』(幻冬舎)を発売。結婚直前にケンカして別れ話があったことなどを包み隠さず書いて、2週間で18万部を超えるベストセラーとなった。

 8月にはプロレスラーの坂田亘34)と結婚したタレントの小池栄子(26)もエッセー『小池の胸のうち』(実業之日本社)を出版している。

 大手出版社の書籍編集者は「昔はタレント本というとゴーストライターのイメージがあったが、ブログ時代に入り、タレントも“自分を綴る”ことに抵抗がなくなっている。晩婚化になればなるほど女性は有名人の結婚が気になるようだ」とニーズを分析している。

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2007年10月23日 エンタメ トラックバック:0 コメント:0

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