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美人ハープ奏者・彩愛玲、音色に隠された神秘的体験

 美人ハープ奏者、彩愛玲(さい・あいりん、28)が24日、アルバム「花一輪」(キング)でCDデビューする。

 台湾の血を引くクォーター。祖父、蔡江霖さん(88)は医師を目指して日本留学するうちに音楽と出合い、声楽家になり、音大でピアノを専攻していた日本人女性と結婚した。最近まで夫婦でボランティア演奏をしていたという。

 「おじいちゃんの7人の孫、みんなが音楽をやりましたが、自分からやりたいといったのは私だけでした」

 彼女は東京に生まれ、日本国籍を持つ。ハープを手にしたのは中学2年生のとき。

 「NHKの音楽番組『ゆかいなコンサート』を見て、音色と姿に強いインスピレーションを感じました。幼いころからピアノを習っていましたが、実際に弦をつま弾く、ピアノよりシンプルで原始的。今は自分の内面をよりリアルに出せる楽器だと思っています」

 国立音大を経て、東京芸大別科を修了。各地のサロンで演奏活動を始めている。アルバムでは通常のグランドハープ(弦・47本)と小型のアイリッシュハープ(弦・36本)の2台を駆使して、世界の名曲と現代音楽の長生淳氏のオリジナルを奏でる。イギリス民謡の「グリーンスリーブス」や映画音楽の「引き潮」、黒人霊歌「深い川」など多彩な13曲を収録する。

 その神秘的な響きと同様に不思議な体験をしたことがある。

 「気がついたのは兄の結婚式の写真でした。家族がそろう祝いの席の写真になると、白い菊のような柄が見えるんです。幼いころの写真にもありました」

 スピリチュアルカウンセラーに見てもらうと、「天使の象徴」といわれた。

 「ハープ奏者としては、まだ活動期間が短いですが、デビューを飾れたのも、ご先祖様が敷いてくれたレールがしっかりしていたから-と言われました。感謝しています」

 CDに耳を傾けると、神秘的な体験ができるかもしれない。

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2007年10月23日 エンタメ トラックバック:0 コメント:0

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