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朝海ひかるが“女役”に奮闘中!宝塚退団後初ミュージカル

 昨年宝塚歌劇団を退団した元雪組トップスター、朝海ひかる(35)が退団後の初ミュージカル「蜘蛛女のキス」(演出・荻田浩一)のけいこの佳境を迎えている。本格的な女優デビュー作となり、新境地開拓に燃えている。

 作品は93年度トニー賞で7部門受賞の傑作ブロードウエーミュージカル。刑務所の同じ監房に入れられたゲイの中年男モリーナと革命家ヴァレンティンは徐々に心を通わせるが…という物語。朝海はモリーナがあこがれる映画スター、オーロラと蜘蛛女の2役に挑戦。女性役への苦労に「女性はどこかをねじっていないとキレイに見えない。いままで四角に歩いていたので、歩き方とかポーズの作り方とかキツイですね」と奮闘中だ。ほとんどセリフはなく、モリーナの心情などを歌と踊りで表現しなければならない。1幕ラストのナンバーはダンスの名手らしく圧巻だが「いろんな場面に出ていますが、そこでの居方とか表現が難しい」という。

 「モリーナとヴァレンティンの人間としての心理戦、思いを受け取ってくださったら。2人の芝居を膨らませるように私たちがいる。より心情が伝わっていただければという思いで頑張ります」と張り切っている。東京芸術劇場で11月2~11日、大阪・梅田芸術劇場で同16~18日。

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2007年10月30日 エンタメ トラックバック:0 コメント:0

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