兄弟デュオ・狩人が最終コンサート…今後はともにソロに転向
年内いっぱいでの解散を発表している兄弟デュオ、狩人が8日、東京・五反田ゆうぽうとでファイナルコンサート最終日を迎えた。追加公演として行われ、2000人のファンを無料招待。ヒット曲「あずさ2号」、平成11年に他界した母・加藤文子さん(享年78)が作詞した「夢よひらけ」など25曲を熱唱した。
今後はともにソロに転向するが、一方で兄の久仁彦(51)はボクサー、弟の高道(47)は人材派遣の実業家にも挑戦する。久仁彦は「ソロになっても、どちらかは狩人の歌を歌うでしょう。名曲は受け継いでいきたい」と話していた。
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