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坂口憲二がエリカ様化!?「別に」連発の爆笑“不機嫌コメント”

 11日にスタートするフジテレビ系ドラマ「医龍Team Medical Dragon2」(木曜後10・0、初回のみ後9・0)の制作発表が1日、都内で行われ、主演の俳優、坂口憲二(31)が質問に「別に…」を連発した。実はコレ、女優の沢尻エリカ(21)が先月29日、映画の舞台あいさつで不機嫌に言い放った「別に…」のパクリ。会場は笑いに包まれた。沢尻の態度は、歌手の和田アキ子(57)が「今度シメる」と宣言するなど、じわじわと波紋を広げている。





 「別に」。えっ、“憲二様”も不機嫌なの~?

 坂口は、天才外科医役の主演俳優として、会見のトップバッターで質問に答えた。司会のフジテレビ、吉崎典子アナウンサー(45)が「手術シーンで苦労しているところは?」と聞くと、いきなり「別に…」。不機嫌な表情を作ってはみたものの、途中で吹き出してしまい、集まった報道陣の笑いを誘った。

 「見どころは?」「撮影中のエピソードは?」に対しても「別に…」。会見を盛り上げるため、スタッフが坂口に入れ知恵したようだが、共演の阿部サダヲ(37)も「最近はやっぱり、沢尻エリカさんの話とかしています」とだめ押し。出演陣は、この日朝の番組で取り上げられていた沢尻の舞台あいさつの模様を見ており、控室で自然と話題になったという。

 「医龍2」は、昨年4月期に放送された「医龍」の続編。パート2は原作漫画から離れ、現代が抱える医療問題にスポットをあて、坂口扮する胸部心臓外科医、朝田龍太郎の苦闘を描く。

 1年半ぶりの白衣に身を包んだ坂口は、まず「続編をやれるのは、また見たいと言ってくださったファンの方のおかげです。感謝しています」と主演として責任感あるあいさつをした。

 同作の見どころでもあるスピード感あふれる手術シーンは、専用の台本が作られ、専門家から細かな説明を受け、執刀の際の動きのリハーサルを何度も繰り返し、ようやく本番を迎える。パート1では、1時間の手術シーンに10日間かかったこともあり、大変な集中力と持久力が必要だ。

 「オペのシーンを撮るのかと思うと気がめいる。前回はヘルニアになりそうなくらいだった」と苦笑い。それでも、「そういう苦労があるから見ている人に伝わるのでは。どんなに辛くても弱音を吐かずにこの3カ月頑張ります」と熱演を誓った。





★内田&大塚が加入

 パート2から医療ジャーナリスト役の内田有紀(31)、麻酔医役の大塚寧々(39)が新加入。内田も大塚も、ともにパート1を熱心に見ていた“医龍ファン”という。内田は「手術シーンの美しさ、映像と音の素晴らしさに引き込まれ、ファンでした。聡明かつ懐の深い女性を出せれば」、大塚は「クオリティーが高く、人の心に響くドラマ。自分が壊さないように頑張りたい」と抱負を語った。

 ほかに小池徹平(21)、佐々木蔵之介(39)が出席した。



★沢尻にビビった?富永は否定もブログは削除

 発端となった映画の舞台あいさつで司会を務めた元フジテレビのアナウンサーで、現在フリーの富永美樹(36)は、1日付の自身のブログで「少しでもいい印象で終われるようにしてあげたかった」と綴った。2人は同じ所属事務所で、富永が沢尻をかばった格好。一方で富永が沢尻に“恐る恐る”質問した、などと報じられた点には、「36のおばちゃんが、21歳の女の子に恐る恐る質問するか~」と一蹴した。だが、このブログは数時間後には削除されてしまった。

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2007年10月02日 エンタメ トラックバック:0 コメント:0

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