スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

うぇ~い♪小島よしお“一発屋”確定?流行語トップ10入り

 1年間の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2007ユーキャン新語・流行語大賞」(藤本義一委員長)が3日、東京・丸の内の東京會舘で発表され、お笑い芸人、小島よしお(27)の「そんなの関係ねぇ!」がトップ10入り。小島はおなじみの海パン姿で会場を盛り上げた。



 カラフルなブーメランパンツが、華やかな表彰式でひときわ目立つ。「そんなの関係ねぇ!」とコブシを振り続け、小島よしお流行語大賞のトップ10入りを飾った。

 「なんかスイマセン、こんなに素晴らしい賞をいただいて…」。表彰盾を手に粛々とあいさつを始めた小島だが、突如としてモードが切り替わった。流行語のフレーズを叫びまくり、最後は同時にノミネートされていた「オッパッピー」の決め言葉。今年最もブレークしたお笑い芸人として認知された瞬間だ。

 つい10カ月前までは無名芸人。それが、5月ごろからテレビの単発出演などで一気に注目を浴び、あれよあれよと、週にテレビ2本、ラジオ1本のレギュラー番組を抱える超売れっ子だ。

 今や芸能界を越え、社会現象となっており、2歳児でも「そんなの関係ねえ!」とマネできるほどに。トレードマークの海パンは、同タイプのものが売り切れ続出。今年の忘年会では、あちこちでオッパッピー社員の姿が見られそうだ。

 だが、晴れの表彰式後の会見では、リポーター陣から「流行語を受賞した芸人は、その後に消えていってますけど」と容赦なく現実を指摘された。15年に「なんでだろう~」で大賞に輝いたテツandトモから、16年の「って言うじゃない…、〇〇斬り!…残念!!」の波田陽区、17年の「フォー!」のレイザーラモンHGと、トップ10入り芸人は3年連続で、翌年に流行語を出せない状況でいる。

 しかし、小島は「そんなの関係ねぇ!」の15連発で大逆襲。「来年の流行語? 50個ぐらい考えていますよ」と、先輩たちのジンクスを吹き飛ばすと宣言してくれた。

IKKO「私の財産です」…「どんだけぇ~」トップ10入り

 “おねえキャラ”で人気のメークアップアーティスト、IKKO(45)が「どんだけぇ~」でトップ10入り。受賞あいさつでは「新宿2丁目の流行言葉を使わせてもらった。それが世の中に広まったことが、私の財産です」と、どんだけぇ~は封印。しかし壇上を離れカメラマンに求められると、何度も連発してくれた。

ギャル曽根が食い気&色気振りまく…「大食い」トップ10入り

 「大食い」でトップ10に“紅一点”で入った大食いタレント、ギャル曽根(22)は赤いドレスで登場、食い気だけでなく色気も振りまいた。「特異体質がご家庭で楽しんでもらえた。ありがたいこと」とあいさつ。式後のパーティーではカレー3皿を平らげ、「来年は今年以上にモリモリ食べたい」といい、大食いクイーンの座を手放さないつもりだ。

スポンサーサイト

2007年12月04日 エンタメ トラックバック:0 コメント:-

<< ヨン様が重傷で入院!韓国ドラマ「太王四神記」撮影中に大けが | Newsエンタメ/デジタルTOP | 矢部美穂が等身大人形に! 衣装は限界ショット?! >>

| このページの上へ |

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。