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女王エリカ様謝った!HPで「諸悪の根源は私。責任を取る」

 29日に行われた主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台あいさつで超不機嫌な態度を取り物議を醸している女優の沢尻エリカ(21)が2日未明、自身の公式HPで謝罪した。一方、予定されていた「第12回釜山国際映画祭」への参加は、所属事務所と同作配給元の東宝の話し合いで中止されることが同日、決まった。





 3言しか話さず写真撮影に腕組みで臨んだ悪態ぶりから一転、この日午前4時過ぎ、猛省する文章が掲載された。

 「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。そして何より今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです」と、まず深く謝罪。

 続けて「女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います。謝罪して終わりになる事ではないですが、これから皆様にすこしでも何かを返せていけたらと思っています」と後悔の念を綴った。文面は「沢尻自身が考えた」(所属事務所)。

 今月4日に韓国で開幕する釜山映画祭には行定監督と出席し、4日にレッドカーペットを歩き、6日の公式上映では舞台あいさつを行う予定だった。だが、書き込みが集中した同作公式HPが閉鎖されるなどの騒ぎに発展したため、事態を重く受け止めた事務所と東宝は話し合いを重ね、沢尻の参加を取りやめた。映画祭側へ迷惑をかけるなどのトラブル回避のためと言い、監督は予定通り訪韓する。

 問題となった沢尻の不機嫌な態度について、東宝はPRのために約100媒体の取材を受けて疲れが溜まっていたためと気遣ったが、掲載された謝罪文の中に原因の具体的説明はない。1日も2日も沢尻は都内で仕事をこなしたが、何が理由だったのか自身の説明が待たれている。


★「別に…」発言に冨樫監督が苦言

 女優、沢尻エリカ(21)の出演作「天使の卵」(昨年10月公開)でメガホンをとった冨樫森監督は2日、沢尻の「別に…」発言に苦言を呈した。

 沢尻の舞台あいさつを「テレビで見た」という冨樫監督は「監督としては初日にあんなこと言われたらたまんないよね」と眉をひそめた。さらに「(話題になって)宣伝になるのかなあ。お客さんは観たくなくなっちゃうよね」と映画への悪影響を懸念した。

 ただ、「天使の卵」出演時の沢尻はフランクな印象だったそうで「(女王様キャラだという)話は聞いていたけど、現場ではとくに問題はなかった」と首をかしげていた。

■「クローズ-」舞台あいさつVTR 
 9月29日正午過ぎ、東京・有楽町の日劇2で観客約700人。沢尻は最初に「きょうはありがとうございました」とひと言発すると腕を組み、伏し目がちに。司会を務める同じ所属事務所の富永美樹アナ(36)から一番思い入れのあるシーンを聞かれ「特にないです」。自身が撮影中に徹夜で焼いたクッキーを差し入れた心境を聞かれても「別に…」。共演で同じ所属事務所の先輩、竹内結子(27)、監督らは冷汗だった。

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2007年10月03日 エンタメ トラックバック:0 コメント:0

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