小西真奈美とキスシーン!小日向文世、初主演は「本当に幸せ」
名バイプレーヤー、小日向文世(53)の連続ドラマ初主演作となるフジテレビ系「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」(来年1月8日スタート、火曜後10・0)の制作発表が25日、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で行われた。
胸ポケットにハンカチを入れ、着飾って登場した小日向は、慣れない緊張感からか、恐縮しきり。「なんかもう初めてづくしで…」と額の汗をぬぐったが、主演の感想には「とにかく睡眠時間が圧倒的に減りまして。でも精神的には充実しています」と笑顔を見せた。
劇中では元妻役の小西真奈美(29)との“キスシーン”もあり、「小西さんの唇がほほに付いたぐらいですけどね。あんなシーンをやらせていただけるなんて、本当に幸せ」と上機嫌。
共演者はそんな小日向の魅力を、「優しい空気感を持っている」(松田龍平)、「愛らしい雰囲気が大好き」(小西)と絶賛。小日向は恥ずかしそうに頭をかき、「視聴率? 初回はやっぱり2ケタはほしいなぁ」と謙虚にPRしていた。
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