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ソニー、スペックを強化した「VAIO type L」春モデル

 ソニーは、液晶一体型のボードPC「VAIO type L」の春モデルを1月19日より発売する。価格はオープンプライス。OSはWindows Vista Home Premium。また、Office Personal 2007がプリインストールされる。

 筐体デザインは前モデルを継承し、全モデルでCPU/HDD/メモリなど基本スペックを強化。地上デジタルTVチューナ搭載モデルは録画番組のコピー9回+ムーブ1回可能な「ダビング10」に対応予定。

 Blu-ray Disc(BD)対応編集ソフトを従来の「Click to DVD BD」から「Click to Disc」に変更。BD-Jに対応し、映像や写真などを編集する際、JavaアプリをBDディスク内に同梱し対応プレーヤーなどでインタラクティブにコンテンツを楽しめる。Javaアプリは、日付ごとにまとめてカレンダー状に表示する「カレンダービュー」、現在再生中の映像の日付をチェックし、同日に撮影された写真や映像を小窓で再生する「シンクロ再生」などが用意される。

 また、これまでClick to DVDでは非対応だったAVCHD映像からのウィザード利用による「おまかせDisc作成」や、BD-Jディスクへの映像などの追記に対応した。

 Webカメラ搭載モデルでは、Skype利用時に音声を認識し、会話中からブログで話題の単語を拾い上げて画面に表示する「VAIO topic Visualizer」を搭載。画面に表示された単語は、関連したキーワードも同時に表示され、ワンクリックで検索できる。

●22型ワイド液晶搭載「VGC-LT

 1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応22型ワイドクリアブラック液晶を搭載した「VAIO type L 22型ワイド」シリーズは2モデルが用意される。

 上位モデル「VGC-LT81DB」は、CPUにCore 2 Duo T7500(2.20GHz)、チップセットにIntel PM965 Express、GPUにNVIDIA GeForce 8400M GT(256MB)、BDドライブを搭載。店頭予想価格は33万円前後の見込み。


 下位モデル「VGC-LT71DB」は、CPUにCore 2 Duo T7250(2GHz)、チップセットにIntel GM965 Express(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、店頭予想価格は28万円前後の見込み。

 そのほかの主な仕様は共通で、メモリ2GB(1GB×2/最大4GB)、HDD 500GB、地上デジタル/アナログTVチューナを搭載する。

 インターフェイスはUSB 2.0×5、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、ExpressCard/34スロット、メモリースティック(PRO)/メモリースティックデュオ(PROデュオ)対応スロット、SDカード/MMC対応スロット、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、56Kモデム、Sビデオ入力、S/PDIF出力(角型)、131万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 本体サイズは約643×178×418mm(幅×奥行き×高さ/最小傾斜時)、重量は約9.7kg。FeliCaポート搭載ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスが付属する。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルはBTOに対応し、CPUにCore 2 Duo T9300(2.50GHz)を搭載可能なほか、HDD/メモリなどを選択できる。最低受注価格は179,800円から。

●19型ワイド液晶搭載「VGC-LM

 1,440×900ドット(WXGA+)表示対応19型ワイドクリアブラック液晶を搭載した「VGC-LM」は3モデルが用意される。

 最上位モデル「VGC-LM71DB」の店頭予想価格は26万円前後の見込み。主な仕様は、CPUにCore 2 Duo T7250、チップセットにntel GM965 Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB(1GB×2/最大4GB)、HDD 500GB、DVDスーパーマルチドライブ、地上デジタルTVチューナを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×5、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、ExpressCard/34スロット、メモリースティック(PRO)/メモリースティックデュオ(PROデュオ)対応スロット、SDカード/MMC対応スロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Gigabit Ethernet、56Kモデム、S/PDIF出力(光角型)、131万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 本体サイズは約574×169×376mm(同)、重量は約8.3kg。FeliCaポート内蔵ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスが付属する。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルはBTOに対応し、CPU/HDD/メモリなどを選択できる。最低受注価格は169,800円から。

●15.4型ワイド液晶搭載「VGC-LJ

 1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型ワイド液晶を搭載した「VGC-LJ」は、新カラーにブレイジングレッドを追加し、計2機種4モデルがラインナップされる。

 HDD 200GB、地上デジタルTVチューナを搭載した最上位モデル「VGC-LJ51DB/B」(コスミックブラック)の店頭予想価格は19万円前後の見込み。

 VGC-LJ51DB/BからHDDを160GBに変更し、TVチューナを省いた下位モデル「VGC-LJ51B」の店頭予想価格は16万円前後の見込み。本体カラーはブレイジングレッド、エバーホワイト、フロスティピンクが用意される。

 そのほかの主な仕様は共通で、CPUにCeleron 540(1.86GHz)、チップセットにIntel GL960 Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(512MB×2/最大2GB)、DVDスーパーマルチドライブを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×5、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、ExpressCard/34スロット、メモリースティック(PRO)/メモリースティックデュオ(PROデュオ)対応スロット、SDカード/MMC対応スロット、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、Gigabit Ethernet、モデム、131万画素Webカメラ、S/PDIF出力(角型)、FeliCaポート、音声入出力などを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はVGC-LJ51DB/Bが約2時間、VGC-LJ51Bが約2.5時間。本体サイズは約486×135×313mm(同)、重量は5.3kg。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルはCPU/HDD/メモリ/OSなどを選択できるほか、限定カラーの「プレシャスゴールド」が用意される。最低受注価格は119,800円から。

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2008年01月08日 デジタル トラックバック:0 コメント:-

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