和央ようかスクリーンデビュー作で主演女優賞「感激してます」
映画「茶々−天涯の貴妃(おんな)−」(公開中)でスクリーンデビューした元宝塚歌劇団男役の女優、和央ようか(39)が18日、第3回おおさかシネマフェスティバル(同実行委員会、大阪歴史博物館主催)主演女優賞に輝いた。
「ビックリして、申し訳ないみたい。映画初主役の初時代劇、“おんな”役も初めてで、賞までいただく初づくしで感激しています」と和央。
主な受賞は以下の通り。日本映画=「松ヶ根乱射事件」▽外国映画=「長江哀歌」▽監督賞=山下敦弘「松ヶ根乱射事件」ほか▽主演男優賞=加瀬亮「それでもボクはやってない」ほか▽助演女優賞=谷村美月「檸檬のころ」ほか▽助演男優賞=豊川悦司「魂萌え!」ほか▽特別賞=田中徳三。授賞式は3月2日、大阪歴史博物館で。

