エリカ様騒動でスポット…元フジの富永美樹アナの近況
主演映画での不機嫌な舞台あいさつに端を発した女優、沢尻エリカ(21)の騒動も、「諸悪の根源は私」と告白したホームページやテレビインタビューでの号泣謝罪で沈静化しつつある。騒動で思わぬスポットがあたってしまったのが、くだんの舞台あいさつで幸か不幸か司会を務めた元フジテレビアナウンサーの富永美樹(36、写真)だ。
「沢尻や共演の竹内結子と同じ所属事務所だったということを初めて知った」と話すのは若手芸能リポーター。
富永は1994年にフジテレビ入社。同期には佐野瑞樹、武田祐子両アナ、それにヤクルト・石井一久投手夫人でフリーアナの木佐彩子がいる。
バラエティー番組や情報番組で活躍したが、98年9月、シャ乱Qのドラマー、まこと(38)と結婚、退社。その後、共同テレビに所属したこともあるが、家庭優先の生活に入っていた。
「久々に芸能ニュースで登場した姿は、歳を取った感じがしなかった」(女子アナファンサイトの主宰者)
懸命の司会で沢尻に質問を投げかけても、「別に」と冷たくあしらわれ、にらみ返される姿がワイドショーで繰り返しオンエアされた。
こうした姿を一部スポーツ紙で「恐る恐る」と伝えられたことについて、さすがにカチンときたのか、自身のブログで「36のおばちゃんが21歳の女の子に『恐る恐る』質問するかぁ、フツー。この設定はムリがあるだろぉ…」と否定。ところが、反響が大きかったためか、このブログ発言そのものも即日削除したことで、ネット上の話題をさらに広げてしまった。
ふだんは、日々の生活や仕事の合間の話題など、ほのぼのとした雰囲気のブログで、とくに目立つのが夫婦で夢中になっている自転車の話題。
「昨年9月には、米ハワイ・オアフ島での自転車のロードレース、ホノルル・センチュリー・ライドに参加して、120キロを完走したほどの実力」(関係者)というからスゴい。
まことの方も音楽活動と並行して自転車に熱を上げる。12月には久々にシャ乱Qとしてのディナーショーも予定されている。
この際、沢尻も自転車レースで鍛え直してもらったらどうか。
<< 2007/10/06 サンスポ | Newsエンタメ/デジタルTOP | 小野真弓“限界魅せます”かつてない大胆ショット披露 >>

